提灯ライトアップ 幻想的な飛騨高山の古い町並み
2015年12月20日
12月18日・19日 飛騨高山の古い町並みでは年末の恒例イベント「提灯ライトアップ」が行なわれました。

飛騨高山旅館ホテル協同組合さんの主催で今年で9回めです。

日中は多くの観光の皆さんでにぎわう古い町並みですが、普段は夕刻にはお店は閉まり静かになります。
提灯ライトアップの2日間は、暗い町並みは提灯の灯に照らされていつもよりも幻想的な雰囲気につつまれます。

町並みの南側は長細い提灯、北側は丸い提灯が飾られていました。

どちらの提灯にも、高山陣屋の建物に使われている釘隠しの「真向兎」(まむきうさぎ)と「青海波」(せいかいは)があしらわれています。

2日間とも天候に恵まれ雨や雪は降りませんでしたが、比呂池的には雪がチラチラと舞って欲しいと思いました。

提灯の灯りをいい感じに写すにはカメラの色温度設定が大切です。
太陽マーク(5200K)だとオレンジ色が多少強く、白熱電球マーク(3200K)だと白くなるため、直接設定で4500Kにしました。

↑この提灯は建物に対して少し斜めにつけられていたので、飛騨高山の文字と町並みを画面におさめることができました。

↑普段は町並み撮影の邪魔になる自動車ですが、夜景ではテールライトを入れるといい感じになります。
比呂池写真事務所では、飛騨高山の写真素材を販売しています。
お求めはこちらへどうぞ http://hiroike.hida-ch.com/c54772.html
12月18日・19日 飛騨高山の古い町並みでは年末の恒例イベント「提灯ライトアップ」が行なわれました。

飛騨高山旅館ホテル協同組合さんの主催で今年で9回めです。

日中は多くの観光の皆さんでにぎわう古い町並みですが、普段は夕刻にはお店は閉まり静かになります。
提灯ライトアップの2日間は、暗い町並みは提灯の灯に照らされていつもよりも幻想的な雰囲気につつまれます。

町並みの南側は長細い提灯、北側は丸い提灯が飾られていました。

どちらの提灯にも、高山陣屋の建物に使われている釘隠しの「真向兎」(まむきうさぎ)と「青海波」(せいかいは)があしらわれています。

2日間とも天候に恵まれ雨や雪は降りませんでしたが、比呂池的には雪がチラチラと舞って欲しいと思いました。

提灯の灯りをいい感じに写すにはカメラの色温度設定が大切です。
太陽マーク(5200K)だとオレンジ色が多少強く、白熱電球マーク(3200K)だと白くなるため、直接設定で4500Kにしました。

↑この提灯は建物に対して少し斜めにつけられていたので、飛騨高山の文字と町並みを画面におさめることができました。

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