佐渡島「宿根木」 日本海航路の廻船基地として繁栄した港町
2023年7月19日

6月、「宿根木」(しゅくねぎ)の町並みを撮影してきました。

宿根木は、新潟県 佐渡島南西部の港町です。




江戸時代から明治にかけ、日本海航路の廻船業の基地として、船主や船大工が集住し繁栄しました。




1ヘクタール程度の狭い低地に家屋が密集し、多くの建物が総2階建て、外壁は日本海からの吹きつける潮風から守るため縦板張りとなっています。



江戸時代以降、瓦屋根が普及しましたが、最近は以前の様に石置き木羽葺き屋根に復原された家屋もあります。



上と下の写真の石橋は、安永年間(1772年〜1781年)に広島県尾道から運んだ御影石(花崗石)で作られています。

行く時は荷物が満杯で船は安定しますが、帰りは荷物が無く代わりに石を積んで安定させたとの説明をいただきました。

伝建協 > 佐渡市宿根木 https://www.denken.gr.jp/archive/sado-syukunegi/index.html

6月、「宿根木」(しゅくねぎ)の町並みを撮影してきました。

宿根木は、新潟県 佐渡島南西部の港町です。




江戸時代から明治にかけ、日本海航路の廻船業の基地として、船主や船大工が集住し繁栄しました。




1ヘクタール程度の狭い低地に家屋が密集し、多くの建物が総2階建て、外壁は日本海からの吹きつける潮風から守るため縦板張りとなっています。



江戸時代以降、瓦屋根が普及しましたが、最近は以前の様に石置き木羽葺き屋根に復原された家屋もあります。



上と下の写真の石橋は、安永年間(1772年〜1781年)に広島県尾道から運んだ御影石(花崗石)で作られています。

行く時は荷物が満杯で船は安定しますが、帰りは荷物が無く代わりに石を積んで安定させたとの説明をいただきました。

伝建協 > 佐渡市宿根木 https://www.denken.gr.jp/archive/sado-syukunegi/index.html
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