春の妖精「ニリンソウ」が例年より早く見頃 奥飛騨の森
2023年5月1日

高山市奥飛騨温泉郷の森では、春の妖精ともいわれる「ニリンソウ」が咲き始め・・・というより、すでに見頃を迎えています。

例年の見頃は、ゴールデンウィークを過ぎてからですが、今年は1週間以上早めです。

ひとつの茎に2輪の花をつけることから命名されてますが、茎の根元にある2輪めの蕾がかなり大きくなっています。

2輪めの花が咲きだすと、花の数は2倍になり森の中がとってもにぎやかになります。

陽が当たる前は花弁を閉じていますが、陽が当たりだすと次第に開いてきます。

比呂池は開ききった花よりも、開きかけの花が好きです。

また、日中になると風が強くなり、揺れるのでアップでのピント合わせがしづらくなります。

群生地に到着したら、最初朝の風の吹かないうちはアップの撮影をし、陽が当たり花が開き風が吹き始めたら、次第に広い範囲を写す撮影に移行すると効率良く撮影できます。

今回はメジャーな群生地を避け、マイナーな群生地で撮影しましたが、ゴールデンウィークということもあり、3人ものヒトとすれ違いました。

ヒトならいいのですが、クマさんとのすれ違いは避けたいものです。

高山市奥飛騨温泉郷の森では、春の妖精ともいわれる「ニリンソウ」が咲き始め・・・というより、すでに見頃を迎えています。

例年の見頃は、ゴールデンウィークを過ぎてからですが、今年は1週間以上早めです。

ひとつの茎に2輪の花をつけることから命名されてますが、茎の根元にある2輪めの蕾がかなり大きくなっています。

2輪めの花が咲きだすと、花の数は2倍になり森の中がとってもにぎやかになります。

陽が当たる前は花弁を閉じていますが、陽が当たりだすと次第に開いてきます。

比呂池は開ききった花よりも、開きかけの花が好きです。

また、日中になると風が強くなり、揺れるのでアップでのピント合わせがしづらくなります。

群生地に到着したら、最初朝の風の吹かないうちはアップの撮影をし、陽が当たり花が開き風が吹き始めたら、次第に広い範囲を写す撮影に移行すると効率良く撮影できます。

今回はメジャーな群生地を避け、マイナーな群生地で撮影しましたが、ゴールデンウィークということもあり、3人ものヒトとすれ違いました。

ヒトならいいのですが、クマさんとのすれ違いは避けたいものです。
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