飛騨高山の紅葉スポット「東山遊歩道 天照寺」頭上をおおう真紅の紅葉
2021年11月5日

飛騨高山では紅葉が見頃を迎えています。

今シーズの紅葉のスタートは、奥飛騨では1週間から10日遅かったのですが、高山市内は例年並みの時期に見頃を迎えました。

戦国時代末期、飛騨高山の基盤を造ったお殿様は、京都にならい町の東側の山すそに神社仏閣を集めました。現代ではお寺や神社をめぐる東山遊歩道となっています。

その中でも最高の紅葉スポットは「天照寺」(てんしょうじ)
真紅のモミジが頭上をおおい、天気のいい時は撮影待ちの列ができるほどです。

毎年のことですが、おおいかぶさる紅葉を余すことなく写し込みたいので、広角レンズ14mmが大活躍しました。

また、逆光であっても空を青く写したいので、露出を少し暗めにし、ストロボを発光させ(日中シンクロ)撮った画像もあります。

すでに、天気の良い日の早朝は放射冷却で0℃に近い気温になっています。
もう1ヶ月もしないうちに白いモノが降る季節が訪れるので、瞬く間に過ぎさる秋を今のうちに撮りまくろうと思う比呂池です。

飛騨高山では紅葉が見頃を迎えています。

今シーズの紅葉のスタートは、奥飛騨では1週間から10日遅かったのですが、高山市内は例年並みの時期に見頃を迎えました。

戦国時代末期、飛騨高山の基盤を造ったお殿様は、京都にならい町の東側の山すそに神社仏閣を集めました。現代ではお寺や神社をめぐる東山遊歩道となっています。

その中でも最高の紅葉スポットは「天照寺」(てんしょうじ)
真紅のモミジが頭上をおおい、天気のいい時は撮影待ちの列ができるほどです。

毎年のことですが、おおいかぶさる紅葉を余すことなく写し込みたいので、広角レンズ14mmが大活躍しました。

また、逆光であっても空を青く写したいので、露出を少し暗めにし、ストロボを発光させ(日中シンクロ)撮った画像もあります。

すでに、天気の良い日の早朝は放射冷却で0℃に近い気温になっています。
もう1ヶ月もしないうちに白いモノが降る季節が訪れるので、瞬く間に過ぎさる秋を今のうちに撮りまくろうと思う比呂池です。
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