4年ぶりの沢上谷 県道から望む蓑谷三滝のフィルム画像も
2021年5月29日
4年ぶりに、高山市上宝町の「沢上谷」(そうれだに)に行ってきました。

流域の多くで岩盤の上を水が流れ、川底が平らな「滑」(なめ)になっています。

この滝に名称はありませんが、落差は2m程度、滝壺が半円形の滑になっていています。

前夜、適量の雨が降ったこともあり、水量が程よく滝全体から水が落ち、滝壺も全方向に水があふれています。

晴天が続くと水量が少なく滝は寂しい感じになり、雨が降りすぎると水量が増えすぎ、川の中へ入ることができなくなります。

この滝の上流にも滑が続き、さらに上流には、蓑谷三滝(五郎七滝・岩洞滝・蓑谷大滝)があります。
10数年前、比呂池は谷をさかのぼり、蓑谷三滝を何回か撮りに行ったことがあります。
本流は比較的なだらかで滑が随所にあり、沢登りというよりも沢歩きという感じですが、五郎七滝・岩洞滝の支流に入ると傾斜がきつくなります。

岐阜県道(険道?)89号高山上宝線から対岸を望むと樹々の隙間から蓑谷三滝の上部が見えます。
「五郎七滝」


五郎七さんが滑って落ちたことが名称の由来の様で、うねる曲面状の滑を何本も糸を引くように水が流れ落ちます。
「岩洞滝」


オーバーハングした壁面で、はがれ落ちた岩板が滝壺をうめています。岩板が落ちてくるかもしれないと思うと、恐怖で滝壺には近づけませんでした。
「蓑谷大滝」


近づくにつれ、とてつもなく大きな1枚板の岩盤が迫ってきます。
写真ではその圧倒的な大きさを表現できません。
当時比呂池は、今のデジタルカメラより重〜い、フィルムサイズ6cm×4.5cmの中判カメラを使っていました。
フィルムの端に「RVP」黄色で表記されていますが、フジのカラーリバーサルフィルム「ベルビア」(ISO感度50)です。

岐阜県道89号高山上宝線は、ところによっては対向車とすれ違えないほど狭く、路面が荒れ、ガードレールが無いところもあります。細心の注意で運転を・・・
4年ぶりに、高山市上宝町の「沢上谷」(そうれだに)に行ってきました。

流域の多くで岩盤の上を水が流れ、川底が平らな「滑」(なめ)になっています。

この滝に名称はありませんが、落差は2m程度、滝壺が半円形の滑になっていています。

前夜、適量の雨が降ったこともあり、水量が程よく滝全体から水が落ち、滝壺も全方向に水があふれています。

晴天が続くと水量が少なく滝は寂しい感じになり、雨が降りすぎると水量が増えすぎ、川の中へ入ることができなくなります。

この滝の上流にも滑が続き、さらに上流には、蓑谷三滝(五郎七滝・岩洞滝・蓑谷大滝)があります。
10数年前、比呂池は谷をさかのぼり、蓑谷三滝を何回か撮りに行ったことがあります。
本流は比較的なだらかで滑が随所にあり、沢登りというよりも沢歩きという感じですが、五郎七滝・岩洞滝の支流に入ると傾斜がきつくなります。

岐阜県道(険道?)89号高山上宝線から対岸を望むと樹々の隙間から蓑谷三滝の上部が見えます。
「五郎七滝」


五郎七さんが滑って落ちたことが名称の由来の様で、うねる曲面状の滑を何本も糸を引くように水が流れ落ちます。
「岩洞滝」


オーバーハングした壁面で、はがれ落ちた岩板が滝壺をうめています。岩板が落ちてくるかもしれないと思うと、恐怖で滝壺には近づけませんでした。
「蓑谷大滝」


近づくにつれ、とてつもなく大きな1枚板の岩盤が迫ってきます。
写真ではその圧倒的な大きさを表現できません。
当時比呂池は、今のデジタルカメラより重〜い、フィルムサイズ6cm×4.5cmの中判カメラを使っていました。
フィルムの端に「RVP」黄色で表記されていますが、フジのカラーリバーサルフィルム「ベルビア」(ISO感度50)です。

岐阜県道89号高山上宝線は、ところによっては対向車とすれ違えないほど狭く、路面が荒れ、ガードレールが無いところもあります。細心の注意で運転を・・・
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